若く見える人はスキンケア方法がシンプル

若く,見える,理由

あなたは実年齢よりも老けて見られることありますか?

 

私は多々ありました・・・。

 

なぜか実際の年齢よりも上に見られることが多かったんです。

 

同じ年齢なのに若く見える人と老けて見える人の差は何なのか?

 

私なりに一生懸命調べてわかったのは、若く見える人の肌はキメが整っていて光を反射しやすいということでした。

 

この調べた結果を元に色々と肌ケアを試したら、老け顔だった私が実年齢より下に見られることが多くなりました!

 

「それってお世辞なんじゃないの?」って思われるかもしれませんが、自分で見ても肌がキメが整って明るくなったなと感じる程改善しました。

 

その方法は肌をこすらないという徹底したシンプルケアでした。

 

これから詳しく解説していきます。

 

老けて見える要因

老けて見える肌はキメが乱れていて、角質細胞が不規則に並んでいます。(図参照)

若く,見える,理由

出典:ポーラオルビスホールディングス

 

本来肌には自らダメージを修復し、キメを育てる力が備わっていて、この力は加齢によって多少衰えることはあっても失われる事はありません。

 

しかし、過剰なスキンケアやストレスで肌を修復する力が実年齢以上に衰えると、ターンオーバーが乱れ角質層は乾燥してカサついて、キメの乱れを招きます。

 

角質層の乾燥とは

角質層,乾燥

角質層が乾燥するとキメが乱れてくるのですが、そもそも角質層の乾燥とはどのような状態なのでしょうか?

 

角質層は肌の一番表面にある、表皮細胞の死んだもの(角質細胞)でできています。

 

健康的な肌の角質層は約30%の水分を含んでいるのですが、過剰なスキンケアや紫外線対策を怠った肌の角質層の水分量は30%ありません。

 

この状態の事を角質層の乾燥と言います。

 

肌のキメを整える方法

角質層が乾燥するとキメの乱れを招き、外部環境から肌内部を守ることが出来なくなります。

 

バリア機能の低下と言われています。

 

では肌のキメを整えるにはどうすれば良いのでしょうか。

 

キメが乱れる原因を分析して、キメを整える方法を考察していきます。

 

キメが乱れる原因

  1. 紫外線を浴びる
  2. 老化によるキメを育てる力の衰え
  3. 生活の乱れ
  4. 過剰なスキンケア

 

  キメを乱す影響度 対策のしやすさ
紫外線を浴びる
老化によるキメを育てる力の衰え
生活の乱れ
過剰なスキンケア

 

紫外線を浴びる

紫外線は間違いなく肌の老化を早めます。

 

角質層の破壊にとどまらず、その奥の真皮にまでダメージを与えてしまいます。

 

真皮にまで届いたダメージはターンオーバーでも生まれ変わらないのでシミや色素沈着という形で残ってしまいます。

 

今まで外出する時にUVクリームや日焼け止めの類を使ってこなかった人は早急に使うようにしてみてください。

 

即効性はないですが、10年後の自分の肌のために今から出来ることはやっておきましょう。

 

老化によるキメを育てる力の衰え

老化による衰えは誰にでも起こる現象でこれを完全に防ぐ方法はありません。

 

ただ前述した紫外線対策をしたり、後述する過剰なスキンケアを止めることで肌のキメが整い、バリア機能が高まり衰えをゆるやかにする事は可能です。

 

生活の乱れ

これも改善が意外と難しいです。

 

子育てをしている女性に「肌に良いから睡眠をたくさんとりなさい」なんてことは言えません。

 

子育て以外にも仕事で夜勤があったり、お酒を飲む仕事をしていたりする場合、生活習慣を変えるというのはかなり難しくなります。

 

過剰なスキンケア

肌のためのお手入れが逆に肌を痛めつけているとしたら恐ろしいと思いませんか?

 

ですが、実際に多くの人は過剰なスキンケアで肌を傷つけてしまっています。

 

具体的に言うと過剰なスキンケアによって肌をこすり過ぎてしまっています。

 

意外かもしれませんが肌の水分量は20代前半の女性と40代前半の女性では、そこまで差がありません。

年齢別,肌水分量

引用:エフシージー総合研究所

 

20代前半の女性と40代前半の女性で差が出てくるのは、紫外線を浴びた量と肌をこすった回数です。

 

紫外線対策をしっかりすることはお伝えした通りなので、肌をこする回数に着目してみてみようと思います。

 

年齢と共に肌につけるスキンケア商品が多くなる人が多くなります。

 

その結果肌をこする回数も多くなります。

年齢別,肌,こする回数

引用:jcc「肌をこする回数」

 

肌の表面にある角質層は薄さ0.02mmの極薄の層になっています。

 

角質層が乾燥すると肌バリア機能が低下して、老け顔の原因になってしまうので保湿が重要ではあるのですが、多くの人は基礎化粧品をつけ過ぎてしまっています。

 

0.02mmしかない角質層はとても弱いのですが、そこを化粧水をつけてこすり、美容液をつけてこすり、クリームをつけてこすり、乳液をつけてこする・・・

 

こんな事をしていては角質層はボロボロになってしまいます。

 

けどなんで多くの女性はそれでも基礎化粧品を何種類を使ってしまうかと言うと、化粧品メーカーの広告に騙されてしまっているのです・・・。

 

化粧品メーカーは利益を出すために次から次へと商品を開発して売っていかないといけません。

 

なので本来肌に必要とされるスキンケアはシンプルであるはずなのに、化粧水の次は美容液、美容液の次はクリーム・・・

 

といった感じで化粧品が売れるように仕向けてきます。

 

これこそがスキンケアしているのに肌にトラブルが出る最も大きな原因なのです。

 

そこに気づいた人のスキンケアは本当にシンプルそのものです。

 

だって肌には自らダメージを修復する力が備わっているのですから。

 

企業の広告になっていない美肌の人のスキンケア方法は至ってシンプルなのです。

 

有名な美容家や美魔女と呼ばれる人は企業から広告料をもらって宣伝しているという現実を知ってほしいです。

 

このサイトの読者にはこのあたりの美容業界の裏に気づいてもらいたいです。

 

究極のシンプルケアとしておすすめしたいのがオールインワン化粧品

私がこれまで色々調べたり、自分の肌で実験してきた中でおすすめのスキンケア方法がオールインワン化粧品による肌ケアです。

 

オールインワン化粧品は一度顔に塗るだけで、化粧水、美容液、クリーム、乳液の4役の役割を果たすので、肌に負担がかからないのです。

 

けど一つにまとめるってことは一つ一つの効果が弱まるのではないか、という心配も聞こえてきそうです。私も使い始めるまでは心配でした。

 

正直オールインワン化粧品は当たり外れがすごく大きい化粧品で、しっかりとしたものを使えば十分一本で事足りますが、粗悪なオールインワン化粧品を使うと4つのうちのどの効果も感じられません。

 

最初はお試しで色々とオールインワン化粧品を使いましたが、なかなか自分にしっくりくるものがありませんでした。

 

ただメディプラスゲルという温泉水をベースにしたオールインワン化粧品を使った時に初めてしっくりきたというか、肌が乾燥しない状態が長くキープできました。

 

温泉水は肌のキメを整えるのにはすごく良いのです。

 

オールインワン化粧品に変えると肌をこする回数が化粧水、美容液、クリーム、乳液を使っている時と比べるとかなり少なくなります。

 

実はこれこそが肌のキメを壊さない最大の理由なのです。

 

冒頭にも書きましたが、肌のキメがあると光を反射します。

 

光を反射する肌はくすんでみえないので本当に若く見えます。

 

オールインワンゲルのメディプラスゲルを長年愛用している人の写真をご覧ください。

 

 

若く,見える,理由

 

 

 

肌をこすらないで肌本来がもつ回復力を機能させてあげるとこういう風になれるのです。

 

あなたも老けて見られたり、肌のくすみや小じわ、たるみが気になっているのならメディプラスゲルのようなオールインワン化粧品に変えることをおすすめします。

 

あなたが若々しく見られるようになることを影ながら応援しています。私の経験がお役に立てれば幸いです。

 

幼稚な文章をここまでお読みいただきありがとうございました。